| ■SD-7の特筆すべき機能を以下に記します。 |
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| <SD-7/SD-8 共通機能> |
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画層管理 |
| SD7はレイヤ数を無限に持つことが出来ます。また1枚用紙に縮尺の異なる図面(平面図、断面図、詳細図等)の作成し思いのままにレイアウトすることができます。 |
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CI-NET対応 |
| 各社設備CADにて作図した情報を元に使用した設備部品を集計し、集計結果を標準データ形式で保存することにより、業務ソフト(拾いソフトなど)にて集計結果を読み込むことが出来ます。 |
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OLE2機能 |
| ワードやエクセルで作成したデータをSD7に、SD7で作成したデータをワードやエクセルに貼り付け編集することができます。またデジカメやスキャナーで読み取った画像などを画面上に貼り付けることができます。 |
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電子納品標準データ形式(SXF標準)対応 |
| 2001年度から国土交通省直轄工事の一部より実施されている電子納品の指定データ形式で、国際標準であるISO10303 Step/AP202規則に則った、関係者間でのCADデータ交換のための簡易形式「sfc」に対応しています。 |
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CADデータダイレクトコンバート(読み込み/書き出し)機能 |
*AutoCAD DWG/DXFファイル
GX5/R12J/R13J/R14形式/2000形式/2004形式/2007形式
*JW-CAD JWC/JWWファイル
*DRA-CAD MPPファイル
*SXF SFC/P21ファイル |
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| <SD-7専用機能> |
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配管作図機能 |
| 給水・給等・排水などの配管を、あらかじめ設定したルール、または経路に基づき、自動的に配管を作図する事が可能です。また、配管抵抗計算/給水量算出計算/排水量算出計算の3種類の技術計算を行い、適したサイズの配管部材を自動配置します。 |
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クランク(ひねり)配管作成機能 |
| 45度・90度角度以外の立ち上げ配管作図が断面図を使用せずに作図できます。また、既存の平坦に描かれている配管についてもひねりを加えることが可能です。 |
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配管系統番号作図/配管加工表作成機能 |
| 既に作図されている配管に対し、配管系統番号ならびに配管長さを一括で表示することができます。また、それらにもとづき組付図などをもりこんだ工場などで配管の切断を行う際に使用する配管加工表を作成できます。 |
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配管編集機能 |
| 作図済みの配管に対して勾配を付けたり、ひねりを加えクランク配管へ変更することができます。また、部材の表現方法を、『単線』『詳細』『簡易』の中で自由に変更する事ができます。 |
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ダクト作図機能 |
配管と同様に、ダクト(角・丸)の作図にもルールを使用することにより、予め作図された配管ダクト経路もしくは配置された各機器を結ぶダクトを自動的に作図します。ダクトの経路は自由に指定が可能であり、また、枝管もパターンを指定するだけで一括作図が可能です。
また、ダクト作図では、任意のサイズを指定して作図する寸法指定作図と、接続先のダクトサイズに合わせて自動調整するフォーム作図の2通りがあります。 |
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ダクト専用編集機能 |
ダクトの作図後、吹き出し口・吸い込み口などの機器を移動する際、メインダクトとの分岐位置を変えずに枝ダクトの経路を調整し、自動的に作図し直します。
また、作図済みの角ダクト部材の基準となる位置を指定することで、ダクトラインの面合わせを一括処理します。
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3Dビューワー機能 |
| 配管・ダクト・躯体の3Dイメージ表示が可能です。そのため実際の干渉部分をわかりやすく確認することができます。 |
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断面図・詳細図・アイソメ図作成機能 |
| 平面図を元に、断面図、詳細図、アイソメ図(配管のみ)の自動作成ができます。 |